変化の激しい光熱費、節約しても変わらなくて。

3ヶ月ほど前に引っ越しをしました。我が家は夫婦+赤ちゃんの核家族で、赤ちゃんが生まれるまではお風呂はシャワーで済ませていました。しかし、出産後は沐浴や入浴をしっかりさせるために、毎晩お湯を張っています。オール電化ではないのでガス代は多少かさみますが、仕方がないことと思い続けてきました。しかし、引っ越しの前後でガス代が1.5倍くらいになってしまいました。どうやら、以前の都市ガスとは違い、プロパンガス料金がとても高いようです。光熱費をおおよそ見積もって必要経費を考えていたのですが、生活してみると練り直しが必要でした。家賃を抑えても、プロパンガスを使用している場所に引っ越すとこんな落とし穴があったのですね。新しい家は日当たりと風通しがとても良く、暖房冷房ともにあまり必要がありません。もちろん、真夏や真冬の一番つらい時期であればエアコンを付けることもあります。それでも、電気代はガス代の半分くらいに収まってしまうのです。以前の家では電気代のほうが掛かっていたので、少しショックでした。なるべくガスを節約するように、湯沸かし器は基本的に切ることにしました。お風呂以外ではお湯をまったく使わないようにしています。なるべく電子レンジで蒸し野菜を作り、コンロは炒め物、焼き物を中心に。揚げ物はしないで、市販品を買うほうがキッチンも汚れないので助かります。しかし赤ちゃんは離乳食真っ盛り、グツグツとよく茹でて柔らかくした野菜が必要です。こればかりは電子レンジでの細かい調整は難しいし、市販品では逆に高く付いてしまいます。まだまだ節約できる部分があるのかもしれません。夏にはお風呂の温度も低くなるので、もう少し節約できることを祈っています。次に引っ越しをする時は、家賃と立地、日当たりと部屋の雰囲気に加えて、都市ガスを確認するようにします…。